立川志の春~ハンガリー恋しや落語会

日程:  11月 18 日
会場:  リスト・ ハンガリー文化センター
東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階

立川 志の春(たてかわ・しのはる)
落語家。立川志の輔の三番弟子。
2002年10月に志の輔に入門、「志の春」を名乗る。2011年1月に二つ目昇進、2020年4月に「志の春」のまま真打昇進。
1976年8月14日大阪府豊中市生まれ、千葉県柏市育ち。幼少期と学生時代の計7年間を米国で過ごす。イェール大学卒業後、三井物産に3年半勤務。

古典落語・新作落語・英語落語を幅広く演じ、大学や企業などでの講演活動も多数。
2012年シンガポールのSingapore International Storytelling Festivalに参加。2013年NHK新人演芸大賞<落語部門>本選出場。同年、「にっかん飛切落語会」奨励賞受賞。
2020年、自身の創作「阪田三吉物語」が明治座・三山ひろし特別公演の原案に採用され、本人も出演。

都内での月例独演会「志の春落語劇場」のほか、「志の春独演会 in 柏」、「落語×長唄ミュージカル」、「シェイクスピア落語」など、新しい落語表現を探る公演シリーズ「志の春サーカス」を展開。コロナ禍以降はオンライン配信やYouTubeなどでも精力的に活動している。

2022年・2023年・2024年には、英国ケンブリッジ大学に招かれ、日本語・英語両方での落語公演およびワークショップを開催。
2023年3月には、イェール大学を含む米国東海岸4大学で落語公演ツアーを実施。
2025年9月には、ケンブリッジ大学で開催された「日本近世文学会国際研究集会」にて落語を披露した。