日程: 3月 19 日
会場: リスト・ハンガリー文化センター
東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階
東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階
「日本の中のハンガリー」シリーズ、第2回目の今回はハンガリーグラヴィール彫刻家 マイゼィク・ローベルトさんをご紹介いたします。
グラヴィールは、回転する銅盤でガラス表面に彫刻する技法で、マイゼィクさんはグラヴィール彫刻の伝統技術を継承・発展させる為、サクソフォーンをはじめとする楽器への彫刻も手がけています。そんなマイゼィクさんがどうして日本にやってきたのか、日本においてのグラヴィール彫刻のあり方などを、所長メレーニとのインタビュー形式で伺いたいと思います。
日時:3月19日(水)18:00~19:00
会場:リスト・ハンガリー文化センター
年齢制限:中学生以上
講演:マイゼィク・ローベルト(グラヴィール彫刻家)
定員:40名(人数が多い場合抽選)
※こちらのイベントのお申し込みは締め切りました。
沢山の方のお申込み、有難うございました。
当選者の方にはメールでお知らせしますので、culture.tokyo@mfa.gov.huからのメールが届くように設定をお願いいたします。
マイゼィク・ローベルト
1969 年ソルノク生まれ。1984 ~ 1987 年 サルゴタルジのボルベリー ラホス職業学校でガラス研削を担当。1998年までブダペストで伝統彫刻技術と凹版彫刻技術を学ぶ。1998年 日本(世界ガラスホール加賀)へ。2018-2020 多摩美術大学 東京にて教える。2020年 プライベートスタジオをオープンし、2020年からサックスを中心に楽器の彫刻を始める。
Webサイト:mr-saxgravir.com