「評伝 今岡十一郎」の出版記念イベント

日程:  11月 11 日
会場:  リスト・ハンガリー文化センター
東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階

梅村裕子
桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻卒。 政府奨学金留学生としてブダペストのリスト音楽アカデミー、及びエトヴェシュ大学に学ぶ。体制転換期には日本のメディアに寄稿多数。1990年代在日本大使館専門調査員として政務担当。その後外務省の依頼により国賓の通訳に携わる。2004年エトヴェシュ大学歴史学科にて博士号取得。専門はハンガリー近現代史。2000年よりエトヴェシュ大学日本学科の教員となり助教授を経て准教授。2015年教授昇進資格を取得(Habilitation)、2018-2023年同学科長。2019年日・ハ交流に関した功績により大使表彰を受ける。2025年に大学を退官し、現在は研究、執筆の傍ら大学院生の論文指導を続ける。主な著書に「日本海よりドナウ河畔へ」(2006年)「日本とハンガリーの相互認識」(2017年)「日本の文化と文学」(2021年)「トリアノン条約と日本外交」(2021年ウィンテルマンテルとの共著)など、訳書に「コチシュ・ゾルターン」(2007年)「国会議事堂ガイドブック」(2018年)など。今季「評伝今岡十一郎」を出版。

伊熊幹雄
読売新聞元編集委員、東京大学教養学部客員教授(2005~2010年)。1989―1991年にかけて
読売新聞東欧特派員としてハンガリーの体制転換等を取材し多くの記事を現地にて執筆。
1997年優れたジャーナリストに贈られるボーン上田記念国際記者賞受賞。
現在国際政治の専門誌「選択」の筆者として取材・執筆活動を続ける。